女性が教える「騎乗位、もっとこうして欲しい」▼騎乗位のイイところイヤなところを大調査!【アンケート!官能小説家・大泉りか連載『女性のココロとカラダの秘密』】

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女性が教える「騎乗位、もっとこうして欲しい」▼騎乗位のイイところイヤなところを大調査!【アンケート!官能小説家・大泉りか連載『女性のココロとカラダの秘密』】

官能小説家・大泉りかが教える
『女性のココロとカラダの秘密』

騎乗位編。

せっかくセックスをするなら、エロいセックスがしたい! って思いますよね。

けれども彼女に「こういうことがしてみたい」とやってみたいプレイをリクエストしても「えー!」なんてイマイチ乗り気じゃない反応が返ってきたりして……。世の中の女の子たちは、いったいどれくらいエロいの? そして、男性の希望するエロいプレイを受け入れてくれるの? 気になる!!! というわけで、大調査しちゃいました!

 

 

セックスで女性がもっともイニシアチブを取って動く体位といえば、やはり『騎乗位』だと思います。女性が欲望のままに腰を振る動く姿はエロティックで興奮を煽られるし、セックス中の小休止にもありがたいですよね。しかし、女性たちは『騎乗位セックス』についてどう考えているのでしょうか。今回も赤裸々な本音をご紹介しちゃいます!

 

 

まずは恒例の4択アンケートから。
ツイッターの機能を利用し4択のアンケートを取るとともに平行してフォームを設置。『騎乗位セックス』に対するご意見をいただきました。最終的な投票数は138票。その結果はコチラ!

 

 

「大好き」「そこそこ好き」という騎乗位に好感を持っている女性は約6割となりました。この結果、ちょっと微妙だとは思いませんか? というのも、これまで調査してきた『顔舐め』や『おしっこ鑑賞プレイ』など、少々マニアックなものが女性たちに受け入れられにくいのは当然のことだと思います。

けれども『騎乗位セックス』って、行為の中でもメジャーなほうだと思うのです。参考までにこちらのアンケート結果をご覧ください。

 

全員が『騎乗位セックス』の経験者という結果。
ということは、『騎乗位』でセックスをしたことがあるけれども、「あまり好きではない」「嫌い」と答えている女性が4割いるワケです。

やってみたことはないけれど拒否感があるのと、やってみて好きではない、というのでは大違い。そのあたりを本音を探っていきたいと思います。

 

まずは、『騎乗位セックス』の良さから。

 

「好きなように動ける、射精を操作できる」(20代、デザイナー)
「自分のペースで事が運べる 乳首をいじりやすい」(40代、サービス業)
「気持ちいいところに当たりやすい」(40代、デザイナー)
「好きな位置とタイミングをコントロールできる」(30代、会社員)

 

騎乗位の良さは、女性側が主導権を持って動くことで快感を得やすいこと。ある程度自分の性感のツボがわかっている女性にとっては、騎乗位は気持ちのいい体位であることは間違いありません。

 

「不意打ちもありつつ、基本自分の良いように動ける、おっぱいの見せ所」(20代会社員)
「男を見下ろせる。おっぱいが大きく見える」(30代、主婦)
「おっぱいの形が寝てる時みたいに流れない。角度や挿入具合を調整できる」(40代、会社員)

 

と、騎乗位をおっぱいのアピールの場として利用しているという声も。
騎乗位の際には彼女たちの気持ちを汲んで、是非「おっぱいが、エロい」など言葉で女性側の気持ちを盛り上げてくださいませ!

 

「自分の好きなように動けると思いがちな騎乗位で攻められる時が、一番興奮する」(20代、アルバイト)
「下から突き上げられるのが、抵抗できない感じがして好き」(30代、自営業)
「最初はわたしのほうが攻めてるんだけど、途中から攻守交替で、下から男性に攻められるのが好き。最終的にはひっくり返されたい」(30代、販売員)

と、主導権は男性側に握っていって欲しいという声も。女性側が攻め手となる印象のある騎乗位ですが、跨っているところを下から攻められるのが女性も存在するのです。

 

 

では一方で女性の考える『騎乗位セックス』の嫌なところとはどういうところなのでしょうか。

 

「疲れる」(40代、主婦)
「相手が本当に動かないとただ疲れるだけ」(30代、サービス業)
「現界まで頑張ったらもう次頑張れないところ」(30代、職業:秘密)

と、スタミナ的に厳しいという意見のほか、

「下から見られると、不細工に見えがち」(40代、会社員)
「下から見られると顔がたるんで見えるのではずかしい」(30代、会社員)

と、相手からの見え方を気にする声も。また、

「自分のペースで自分の気持ちいいようにやっていたら、気持ちよくないと文句を言われる」(20代、宗教法人)
「自分が良いように動くと相手が痛いことになる場合がある、ずっと見られてんのはっず!てなるときもある」(20代、会社員)や
「ぎこちなくしないと、男慣れしてそうって言われたことある。めんどう。」(30代、主婦)

というふうにイニシアチブが女性側に多くある分だけ、相手の男性に気を遣わなくてはならないことを厭う場合も。

 

しかし、ちょっとのコツで騎乗位嫌いの女性にも「これならいいかも」と思ってもらうことも可能です。その具体的なコツを教えてもらいました。

 

 

「腰か手首持っててほしい、おなか(子宮の辺り)を押してほしい」(20代、会社員)
「女性の腰を支えながら、男性自身も下から腰を動かしたり、その他愛撫などすべき」(40代、女王)
「腰を支えて欲しい。手でまんこやおっぱいを触って欲しい」(40代、会社員)

というようにポイントとしては、騎乗位中に手はぶらりとさせずに相手の腰を支えると同時に愛撫すること。また、

「下から突いて欲しい、喘いでほしい、胸を揉んでほしい」(20代、デザイナー)
「突き上げたり、髪の毛を撫でたり、抱きしめて欲しい」(30代、フリーランス)

と下から突き上げるムーブもマスト。また、

「無表情無言ではなく女が喘ぐように逐一反応して欲しい。」(30代、職業:秘密)
「よがってほしい」(20代、会社員)

ということなので、きちんと反応もしましょう。
騎乗位セックスだからといって、マグロにならないように気を付けてくださいね!

 

 

[su_box title=”大泉りか(おおいずみ・りか)”]東京都練馬区出身。キャバ嬢やSMショーのM女などの経歴を経て、2003年、自伝的小説『ファック・ミー・テンダー』(講談社)で作家デビュー。
写真©みならい[/su_box]

 

 
Source: FANZAニュース
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