初体験はプロ野球選手と!?今注目度No.1の新人AV女優、七瀬ひなの決意と驚きの性事情に迫る!【七瀬ひなインタビュー】

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初体験はプロ野球選手と!?今注目度No.1の新人AV女優、七瀬ひなの決意と驚きの性事情に迫る!【七瀬ひなインタビュー】

デビューから半年でこの人気っぷり! 月刊FANZAさんの『このAV女優がすごい! 2019夏』では総合賞&新人賞ともに1位、MGS動画の2019年9月度サイト内検索ランキングでもAV女優部門で1位になるなど、今年大注目の新人AV女優、七瀬ひなちゃん。広島への地元愛やオドロキの初体験など、今日はひなちゃんのプライベートに迫ります。このインタビューを読んでひなちゃんの作品を観れば、興奮度が増すこと間違いなしです!

(インタビュー│刈田萬蔵)
(構成│MGSニュース編集部)

インタビュー前に、なんと七瀬ひなちゃんご本人から差し入れが!

――差し入れ! ありがとうございます!

マネージャー 打ち合わせ前に「何か買っていった方がいいかなぁ」って相談を受けて。

――すごい。写真撮ろう写真。

七瀬  私が好きなやつなんですけど。お店に行くといつも焼き立てでいい匂いがしてて、それで買っちゃうくらい好きなやつで。色んな味があって、今日は全種類買ってきました。

――気遣いの人だ。ありがとうございます。

七瀬 いやいや、お世話になってるので。

MGS動画の人気AV女優検索、1位おめでとうございます!

――じゃあ、改めて。今日はインタビューなんですけど、MGSニュースっていうMGS動画内のニュースサイトがありまして。

七瀬 あ、はい、見たことあります。

――お。そこで、ひなちゃんのインタビューを是非にっていう話になったんです。最近すごく人気ですけど、お忙しくないですか?

七瀬 ありがとうございます。バタバタさせていただいてます、ありがたいです。

――勢いすごいよね。でも確認したんだけど、デビューは2019年4月。今は10月。

七瀬 はい。デビューして半年です。

――半年で今、ツイッターのフォロワー数はもう1.9万人。

七瀬 いやーでも、専属の方と比べたらまだまだで。

――いやいやいや、1.9万人って結構な数字やで。いや大阪弁になっちゃったけど。

七瀬  (笑)

――ひなちゃんが色んな作品に出てるのは知っていたので。今日こうしてお会いできて嬉しいです。

七瀬 ありがとうございます。呼んでいただけてありがたいです。

――作品によっては広島弁のもあったりね。

七瀬 広島弁、結構使わせていただいてます。

――今日はもうね、広島弁バンバンでいいですよ。

七瀬 それ、タメ語になっちゃうんですよ。

編集部 え!! むしろそっちの方が。

七瀬 いやいやいや、めっちゃ失礼にあたるじゃないですか。

――いやいやいやいや、全然。全然ええで。 っていや失礼、ええでは広島弁じゃないか。

七瀬 タ…タメ語で喋っていただいたら…すみません…。

――じゃあそうしよう。今日はタメ語。 …初だ、タメ語のインタビュー(笑)

七瀬 ぎこちない(笑)

――いやほらね、人気者の方ですからね、ひなちゃん。

七瀬 いやいやいや、全然です。

編集部 いやいや、サイト内検索ワード1位って相当人気じゃないと。

七瀬 そうですか?

(編集部注:2019年9月度のMGS動画サイト内検索ランキング、人気AV女優部門でひなちゃんが1位でした!)

<!– 事務所さんも大喜び

–>

編集部 検索するって、目的が明確にあってしてるわけだから。

――ってことは、MGSさんのサイトで「七瀬ひな」って打って検索してくれてる人が多いってことでしょ?

七瀬 ありがたい。めっちゃ嬉しい。

――なんか、AVに出る前までは、こんなに人気者、色んな人に検索してもらえるようになるとは思ってた?

七瀬 そういう風になる……そのつもりじゃないと、私はAV女優になろうとは思わなくって。

――カッケェ。

七瀬 目標が、「絶対に明日花キララさんみたいにAVの枠を超えた人になりたい」っていうのがあって。歳もまぁ歳なんで。そんな若くはないけん、まぁ…18,19歳とかだったらモデルさんとか女優さんからいきたいなと思っとったんじゃけど、その頃は色々あって広島から出れんくって。やっと出れるようになったのがデビューした時で、自分でAV女優になろうと思って(事務所を)検索して、一番レスポンスが早くてすごい話を聞いてくれたシエロに決めて。で、そのまま…って感じ。

――そっか、そういうキッカケで。なんだろ、「てっぺん目指すぞ」じゃないけど。

七瀬 絶対、やるからにはもう、なんか…一番…って定義が難しいと思うんですけど。けど、皆が名前を、私の「七瀬ひな」って言った時点で「ああ、あの子ね」って出るくらいにならないと絶対嫌だと思って。そう思って始めました。

――じゃあ、その夢が今ちょっとずつ叶っていってるなあって感じてるところだ。

七瀬 そう…そうですね。まだイベントはあまり出来てないんですけど、撮影会とかは結構来てくれてます。

地元大好き! ひなちゃんが語る広島の魅力とは?

――出身が広島なのって設定じゃないの?

七瀬 設定じゃないです、ほんとに広島です。だから、撮影で話してる広島でのエピソードとかって全部本当なんです。全部本当すぎて、レビューとかで「ちょっと嘘っぽいけど」とかたまに見るんですけど。知ってる友達とかも多数いるし、別に嘘ついてもしょうがない所だなと思って。別に盛ってもいないんです。

――へぇー。ストレートに、色んな体験をした話を作品の中で話すこともあると。

七瀬 もう、本音でしか話してない。

編集部 「じゃけ」もほんとに広島弁だったんだ。

七瀬 そうです。最近「方言女子」っていうh.m.pさんから出てる作品があって、それも広島弁バリバリで、主観もので使って…使っとるんですけど。普通じゃないと多分広島弁ってなかなか出てこんし、まぁ山口とかだと似とるけど、やっぱその山口特有のイントネーションとか出ちゃう。

【完全主観】方言女子 広島弁 七瀬ひな

――ちょっと違うんだ。

七瀬 はい。じゃし、私は広島を売りたいんですよ。

――観光大使みたいな? また何故に。

七瀬 わかんないんですけど、広島愛がすごくて。かなり。

――地元愛だ。

七瀬 地元愛がすごいけん、なんかほんと、もっともっと広島を有名にして。なんか、広島ってショボイとかヤンキーの街とか思われがちじゃけん、もっと良いイメージにしたい。

――もっとこう、ポップで可愛い?

七瀬 もっと皆も行きたいって思ってもらったりとか、広島の良さを伝えたいし。最近ファンの方が「広島の奇跡」とか言ってくださるようになって……いや大げさと思うんですけど(笑)、でも広島の友達とかでも「広島からこんだけ有名になったっていう子が出たら嬉しいけん、がんばってね」とか言われるし、それは私もめっちゃ思うんで。

――…あのね。今めちゃめちゃ、AVの人としては世界初、日本初くらいの勢いのことを喋ってるんですよ、実は。

七瀬 え、そうなんですか?

――うん。AVの世界の人は結構、出身地変えたりするじゃない。でも敢えてこの地元を推して、地元が好きだから地元を盛り上げたいって言った人、初めてなんですよ。

七瀬 ええー、そうなんですね。

――僕20年以上AV女優さんのインタビューしてますけど、初めてですよ。初です。ここまで。

七瀬 ほんとですか、嬉しい。

――ちょっと話ずれるんですけど、せっかくなので聞いていいですか。広島の良さって何ですか?

七瀬 良さ。

――うん。MGSニュースの読者にも良さを伝えたいじゃないですか。

七瀬 良さは…繁華街はちっちゃいんですよ、ハッキリ言って。広島市内で、まぁ原爆ドームがあって旧市民球場があって、そこから本通っていう街があって、そこから流川っていう飲み屋街につながるんですけど。

――うん、行ったことある。

七瀬 ありますか、おぉ~すごい。じゃけん、観光で世界遺産に行って、お買い物とかには市内、八丁堀とか本通とか行って、夜は飲み屋街、キャバクラとかホストとか、純粋にごはん屋さんとかも、いっぱいあるんですよ。名物もいっぱいあるし。じゃけんなんか、1箇所で済ませられる。良くも悪くも。

――1泊2日で48時間いたら全部楽しめる。そういうことですよね。コンパクトシティ。

七瀬 そう。まあ、私が広島市出身なので、私が生まれたところで言ったら。尾道とか千光寺とかもめっちゃいいし、福山とかもいいんですけど、そういうのも別であって。それと、宮島は私めっちゃくっちゃ大好きで。おばあちゃん含めた家族で、もう1月2日~4日くらいまでは初詣として宮島厳島神社に絶対参拝に行くのが恒例になってたんですよ、毎年毎年、ちっちゃい頃から。

――へぇ~。

七瀬 じゃけんこそ、なんか、その、生牡蠣とか、好きな方は。

――広島はイメージありますね、牡蠣の。

七瀬 私大好きなんですよ。ちっちゃい頃は全然食べれんくて。なんだけど、私も大人になって美味しさに気付いて。でも生牡蠣大好きすぎて、(広島以外で)生牡蠣食べるのが怖いんですよね。

――あ~~~~~~~。

七瀬 下しちゃう、お腹壊しちゃうイメージがあって。でも広島ってほんとに、聞いたことないんです、お腹壊すって。

――だってねぇ、そこで獲れたのをそのまま市場に流してるんだもんね。

七瀬 そうなんですよ。宮島がもう、そこで牡蠣を養殖してるんで、そこでそのまま獲れたものをバッって連れてくるけん。

――ガツッとね。

編集部 それはあたるわけがないわ。

七瀬 そうなんです。だから年中食べれて。こないだも帰省して食べたんですけど、もう感動レベルで。

――やっぱりこっち(東京)にはこの味ないわーって?

七瀬 東京は有名だったりバズってるお店は多いけど、それはインスタ映えとか、”カワイイ”が中心じゃないですか。お洒落な物が多いけど、高くて。
広島はそんなお洒落な物とかは多くないんですけど、単価が安くて美味しいものが多いんです。

――最高じゃん。

七瀬 だから広島帰った時、食べ過ぎてエグかったです(笑)

――太っちゃうじゃん?

七瀬 いやほんともう。私太らない体質なのであんまりあれなんですけど、胃が無限∞になったと思ったくらい。ずっと食べていたいなって思って。

――(笑)

七瀬 知ってる店が多いからなのかもしれないですけど。ほんともう、広島には食べたいお店いっぱいあるなと思って。

編集部 飲み屋とかも、朝までやってるところ多いって聞くけど。

七瀬 あ、そうなんですけど。
前に私、キャバクラ1~2か月くらいしてたんですけど、その時は夜20時~朝の4時とかまでやってたんです。日曜日休みもなくて、28連勤とか。

――ガッツあるな~。

七瀬 そうなんですよ(笑) 私、人生一度きりじゃけんこそ、別に早死にする方がいいなと思う派なんです。若い時に楽しみたい派なので。別に老後を楽しもうと思ってないので、だから若い時に無理して早死にするくらいならそれはそれで幸せだなって思うんですけど。
で、10月の初旬に(広島に)帰った時に、ちょっとしかいれなかったんですけどそうやって働いてた時代の子にも会ったんです。それでそういう話になったら「今広島も風営法めっちゃ厳しくなって夜1時までになったんだよ」って。

――あ~~。

七瀬 そう聞いて「えぇー!?」ってなって。

――最近の話だね。オリンピックとかで色々ちょっと厳しくなってる。

七瀬 最近らしいです、ほんとに。

――じゃあそんな街中で育まれたわけだ、七瀬ちゃんは。

七瀬 はい、そうです。

ひなちゃんはギャルじゃない? 文武両道のお嬢様が歯科衛生士を選んだ理由とは?

――ブイブイ言わせてたの? 地元で。

七瀬 いや、私ほんとに、めっちゃくっちゃ言われるんですよ。元ヤンっぽいとか。

――うん、絶対ブイブイ言わしてたように見える。

七瀬 まずブイブイってどういう意味ですか(笑)

――いやなんかこう、牡蠣食いながら色んな男をこう、とっかえひっかえ、ブイブイ(笑)

編集部 もうブイブイが死語…通じないっす…(笑)

――じゃあ、ヤンチャ?

七瀬 そう…なんです、なんか元ヤンとか、この顔だし、今髪の毛が明るめなんですけど、暗めの頃から「元ヤンだったでしょ」とか撮影の前とかに言われたりとか、やっぱり。広島のイメージが多分強い…だからこそっていうのもあると思うし。

――まぁそこだね。

七瀬 私の顔がそういう、ギャルとかが多いし。
まあ私、ギャルだと思ってないんですけどね、自分のこと。はっきし言って。

編集部 えっ。ギャルメイクじゃないの!?

七瀬 いやまったくギャルだと思ってないです(笑) じゃあ何なのって言われたら「いや普通の子だよ」って言うんですけど。
私、幼少期からお母さんとお父さんがすごい厳しくて。小学校の頃は陸上部とフットベースボールの部活に入ってたり、野球が好きで、お父さんに市民球場にすごい連れてってもらってて、その頃からカープがすごい好きで、カープ女子で。
で、なんかまぁ、足が速いって気付いて、走り回るようになったんですけど。私やっぱり一番とかが多かったんですよ、順番的に。広島出身のオリンピック選手も所属してた、その方が育てられたスポーツクラブに学校が終わった後通ってて。小学校1,2位の人が出場権をもらえる、全国の小学生を集めて、600何人いる中で走るようなのに小5の時に出たんですけど、それが10位くらいだったんですよ。

――すごい。全国10位。

七瀬 (足が)めちゃくちゃ早かったんで、親とかにも「陸上選手になってほしい」ってすごい言われて。私喘息持ちなんで、長距離は無理なんです。だから、短距離で100mくらいで、とかいう話をしてて……でも、まさかの小6に入るくらいの時に交通事故にあっちゃって、左大腿骨を骨折しちゃったんですよ。

――うわー、でかいのいっちゃったね。

七瀬 そうなんですよ、結構太い骨いっちゃって、3か月くらい入院しちゃって。子供って心弱いから、びっこもひいちゃうし、走るのが怖いってなっちゃって。それで、陸上の方は諦めちゃったんですよ。
で、勉強の方は小学校の頃から広島の大きい塾にずっと通ってて。小6までずっと通って、中学受験をして、それで、広島の人が聞いたら絶対わかるようなお嬢様学校に入学したんです。

――すごいじゃん。

七瀬 これ、めっちゃ意外って言われるんですけど。

――文武両道だ。

七瀬 いやいやいやいや。なんかその、現場で広島に住んでたことがあるスタッフさんとかに「あ、ここだったんですよ」っていうじゃないですか。「えっ、めっっっちゃお嬢様学校じゃん」って言われます。制服も、有名なデザイナーさんがデザインしてくださってて。

――へえぇぇぇ。

七瀬 あれ、めちゃくちゃ高いんですよ。制服自体がめちゃくちゃ高くて。もはやブランドじゃないですか。靴下とかも専用だし。それに、真面目な学校だったんですよ。中学から高校に上がる時も、成績悪いやつは切られる、みたいな。

――中高一貫?

七瀬 中高一貫だったんですけど、高校受験もあるので勉強しないやつは要らないみたいで。

――でも、高校はそのまま。

七瀬 そのまま行って、高校卒業して。で、中学の時はバトン部で、高校の時はダンス部で、大学はってなった時に、まぁ、そのまま大学もあるんですけど、私はその時考えたのが、国家資格が欲しいなって思って。

――国家資格。

七瀬 大学だけだと遊んでるイメージが強かったんですよ。それだと意味ないなって思って。
私が高校の時ってリーマンショックとかで就活氷河期って言われてて、だから私、これ大変だなって思った時に、国家資格取りたいなって思って。それで、看護師さんか歯科衛生士さんか迷ったんです。でも、私生死と向き合うのが結構無理だなって。

――ん?

七瀬 セイシ。あ、生きると死ぬの生死です。

――あ、そっちね。顔にかかるやつ? と思って。

七瀬 AVだからって(笑)

――生きると死ぬね。ごめんごめん。

七瀬 (笑) その生死と向き合うのが、ちょっとキツいなと思って。

――いや、普通みんな生死と向き合うのはキツイですよ。

七瀬 そうなんですよ。でも多分、私には、まぁもう無理になっちゃうなっていうのが容易に想像できちゃって。

――あぁ。途中で辞めちゃうかもしれないなとね。

七瀬 (頷き) だから、どうせ国家資格取るんだったらおばあちゃんになっても出来る仕事が良いなと思って。その時はAVやるとは思ってなかったんで、ずっとその(選んだ)仕事をするんだろうなって思ってたから、歯科衛生士を選んで。歯で死ぬことはまあないじゃないですか。それで歯科衛生士の専門学校に通って、そのまま5年間歯科衛生士の仕事をしてました。

――へえ~~~。

七瀬 じゃけんこそ、その、社会人を普通に経験しとるけんこそ、なんていうんですかね、すっごい甘ったれた考えとか、すごい遅刻~とか…なんていうんですかね、ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が出来ないとか、いろいろあるじゃないですか。そこらへんは私、なんかすごい大事だなーと思って。礼儀とか。

――うん。

七瀬 私も(勤めていたのが)すごい厳しかった歯医者だったんで、院長にめちゃくちゃ注意されたし、悔しくてめっちゃ泣く時もあったし。一番私の心にきたのは、「お前が使ってるのは尊敬語じゃなくて丁寧語だからな」って。「ちゃんと直せ」みたいな話をされて。今になっては感謝なんですけど、その時はめちゃくちゃ、まだ若いじゃないですか。「はぁ!?」って。「うっざ!」と思ったんですけど。

――(笑)

七瀬 私負けず嫌いな性格じゃけん、絶対見返しちゃろと思って、本買って、尊敬語とか丁寧語とか、調べて。患者さんによってもラフに接してほしい方とちゃんと丁寧に接しないといけない患者さんがいるので、そこで使い分けたりとか、そういうのが出来るようになった時に初めて褒められて。やっぱりやってよかったなって思ったし、人生経験、年は関係ないっていうけど、やっぱり人生経験を積んでる方って色んな経験をしてるからこそ言えることだし、なんか、やっぱその、素直に受け入れることってすごい大事だなと思って。

――ほう。

七瀬 それで、言われたことに関しては自分が悪いって思ったら絶対見直して改善するようにしようって考えて。だからこそ色々なんか、まあ私的にはその、22とか23とかってもう若くないんで、礼儀がなってないとすごいイライラしちゃうし、「え、なんでこの人同い年なのに出来ないんだろう」とか。

――それ、完全にヤンキーの人の発想ですよ。

七瀬 えっ!? 嘘!? そうなんですか?! それは嘘だぁ。

――礼儀なってない、ちゃんとやれや~って。

七瀬 いや、ヤンキーは礼儀が礼儀じゃなくないですか?

――いや、ヤンキーの人は大抵成長すると礼儀正しい人になるケース、多いですよ。それでナンバーマン営業マンになったりとかね。

七瀬 あー。そうなんですかね。

そんなひなちゃんのオドロキの初体験の相手とは!?

――ちょっと脱線した、本題にいこう(笑) さっきさ、広島の話したじゃない。広島時代ブイブイ、ヤンチャしてたのかなって。

七瀬 はい。

――なんで聞いたのかっていうと、ひなちゃんの初体験とか初恋とかってどんな感じだったの?っていうのをちょっと聞きたかったわけなんです。当然それは、広島時代?

七瀬 広島です。

――どんな感じ…何歳くらい?

七瀬 初体験が16歳だったんですけど。高校…2年生くらい。

――うん。

七瀬 で、それが…当時めちゃくちゃ大好きだった…プロ野球選手だったんです。

――……え?

七瀬 そっからもう…始まります、野球の(笑)

――ちょっと待ってください(笑) いきなり野球選手出てきましたね。

七瀬 いきなり、最初っから野球選手です、私の人生(笑)

――え、どこで出会うの?

七瀬 えっと、話すと長くなるのでちょっと短縮、はしょりますけど。まず、私結構ナンパ癖、逆ナン癖?があって。もう当時から結構…女子中じゃけんこそ、出会いがなくて。それで16歳の時に私、一時期マツダスタジアムで売り子のバイトしてたんですよ。その時に、スラィリーっていうマスコットがいるんですけど。それがコンコースに歩いてて。で、コンコースってマスコットを誘導する付き人がいるんです。その人がすごいかっこよかったんで、とりあえず連絡先だけでも聞いとこうと思って。

――(笑)

七瀬 「連絡先聞いていいですか?」って言って、オッケーもらって連絡先交換したんです。

――積極的だなぁ(笑)

七瀬 そしたら、スラィリーは球場内でも活動するから付き人も中にも入るし、中には選手の控室があるんですよ。それでやっぱ、そこで仲良くなるみたいで。で、私が「この選手めっちゃ好き♡」ってずっと言ってたら、「今その選手とカラオケにいるんじゃけど来る?」って言われて。

――ラインが入って。

七瀬 そう。「えっ、行く!!」ってなって。

――そりゃなりますよね。

七瀬 それで行ったら「あ、見たことある」って言われて。私結構追っかけしてたんで。

――おぉ(笑)

七瀬 もうめっちゃくちゃ観に行ってたし、カープ球場に。「めっちゃ好きなんです」って言ったら。そしたら「俺もタイプではあるよ」って感じで言われて。ほんとですか?!って。「じゃあ私もらってください」ってなって。それで付き合うことになって、みたいな。

――おぉ~~~。すっげーーなーー。だってまあ、相手の名前は明かせないだろうけど、いくつくらいの時?

七瀬 相手が24~25歳くらいです。

――24~25。まあ16と24~25ならあり得なくはないけど。すげーな。

七瀬 私、正直その時詐欺ってたんです。18歳って。

――(笑)

七瀬 そうなんです、それで(笑)。

――これ、どうなるの? これハードル高いよね、我々一般人からすると。

七瀬 え?

――初恋兼野球選手ってほら、夜のマットもすごそうじゃん。

七瀬 いや、そうやって言うじゃないですか。もうーもうーもうー、真逆なんですよ。

――え?

七瀬 もう…ちっちゃいし。入ってるのすら、私処女なのにわかんなかったんです。

編集部 処女なのに? じゃあ痛くなかったってこと?

七瀬 そうなんですよ、処女なのに全然わかんなくて。ぜんっぜん痛くなかった。

――え、じゃあ、いきなり「ああ気持ちいい、あれでも入ってるかどうかわからない」ってこと?

編集部 「ああ気持ちいい」っても思わないんじゃないですか?

七瀬 そうなんですよ、もう「気持ちいい」ですらなくて。まあ最初の前戯は上手かった…かな。けど、三擦り半でほんとイったんですよ。

――すごいな。

七瀬 で、「あ、こんなもんなの?」と思って。それで、その後でベッドに血がついてたから。「あ…。」と思って。ほんとなんだって。「入ってたんだ」ってなったんですけど。

編集部 膜破れたんだ、と。

七瀬 私はその、小学校時代からお父さんのその、エロマンガを盗み見してたわけですよ。それを見て「こんなわけないよな。」って。こんな早くエッチって終わる?って感じになっちゃって。いやおかしいだろ、と思って。それで、その、もう…その人はちょっと、ってなったんですけど。

――うん。

七瀬 まあそこからやっぱり繋がりができるわけで。

編集部 その人とはワンチャンで終わったの?

七瀬 ワンチャンで終わってないです。何回かはやって。でもずっと三擦り半なんですよ。

編集部 マジか。

――確定だ。

七瀬 全然、そうなんですよ。ほんと早漏すぎて。というかもう、野球界全体がほんと早漏なんだと思ってます、経験上。

――マジで!? まてまてまてまて、ちょ、いや(笑) もう何人やったの、野球選手と。

七瀬 全球団は制覇してるんですよ。セ・パリーグ。

――え! すげぇ!

七瀬 セ・パリーグ、両方とも来るじゃないですか。来た時に、その人を通じてまず飲み会に呼ばれるんですよ。「4人いるから女の子4人呼んで」って。それで連れて行くじゃないですか。で、私は違う選手に行くんですよ。で、そこからまた違う選手にいって、みたいな。

――もう、繋がり繋がりで。

七瀬 つながりで。ほんと数珠繋ぎみたいな(笑)

――(笑) すっごいね、それ。

編集部 じゃあ○○(球団名)とかも?

七瀬 あ、○○(球団名)とかも。

――ま、じかよ…。(絶句)

七瀬 遠征に来るのって一軍じゃないですか。なので、知ってる人とか多分結構やってると思います。

編集部 え、△△(選手名)とか?

七瀬 あ、はい。あの人は上手かったです。

編集部 うわー、えぇー(頭を抱える)

――ちなみに、セ・パで夜の傾向とかあるの? パリーグの方がクンニがどうとか。

七瀬 そういうのはないです、さすがに(笑)

――ないか(笑) でも全体で何人くらい?

七瀬 野球選手だけだと、100人以上は…だと思います。

――打席立ったねぇ。監督とは経験ある?

七瀬 監督、私行きたかったんですけど。選手時代からすごく好きな監督がいて。でも流石に(ガードが)固かったです。

編集部 あれは? △△(選手名)。

七瀬 あ、△△さんはないです。私、今の世代じゃないんですよ。△△(選手名)とかが日本にいて活躍してた時代で。

――じゃあ、その後大リーグに行った人とかもいる?

七瀬 あ、△△(選手名)と、○○(球団名)の△△(選手名)と。

――え…○○王の? すごくない?

七瀬 あ、でも△△(選手名)は…そうですね…。

編集部 ……ねぇ、今までフライデーとかされたことないよね?

七瀬 ないです(笑)

記憶に残る野球選手は? 野球選手以外ではどうだった?

――一般の人と野球選手だったら、野球選手との方が多い?

七瀬 あー、多いかもしれないですね。

――だよね。だってなかなか100って、打席立つだけでも大変だし。

七瀬 打席って(笑) でも毎日なんか、やるし。

――毎日やるの?

七瀬 毎日やるのが当たり前だったんですよ、あの頃は。だったし、結構、あの、「この人終わった、で、この人暇してるんだったらじゃあ」ってなって、一日に何回もこう。

――何回も打席立つんだ。

七瀬 (笑) そうなんですよ。

――(笑) じゃあさ、名前は出さなくていいけど、野球選手の中で一番すごかった奴ってどんなセックスしてるの?

七瀬 すごかった…変な話でもいいですか?

――変態プレイでもいいし、そうじゃないプレイ、普通の、普通っていうか、自分的にめちゃくちゃ気持ちよかったのでもいいし。

七瀬 あ、めちゃくちゃ気持ちよかったのはやっぱり△△さんです。

――(笑) 名前言わなくていい(笑)

七瀬 すみません(笑)

――そんなにうまいんだ?

七瀬 多分相性もよかった。

――どういう風な進め方だったんですか、彼は。

七瀬 進め方は…結構雑でした。

――ほう、雑なんだ。

七瀬 雑、ではあるんですけど。多分気持ち的に「この人めちゃくちゃ有名だし、この人とやったらめっちゃ自慢できるな」みたいなのが。

――(笑) それでテンション上がって。

七瀬 そう、それが多分あるんで。

編集部 じゃあプレイじゃないの? クンニとか手マンとか。

七瀬 プレイは気持ちよかったですよ。クンニもそうだし、手マンもそうだし。

編集部 手マンうまいんだ。

七瀬 うまかったです。あとまぁ、普通に中、普通にちんちんでも何回もいけたから。

編集部 え、イケたの? 中イキできたってこと?

七瀬 私中イキ派なんで、基本的に。

――やっぱりこう、一般の人と比べると腰使い、ピストンとか違うの?

七瀬 ピストン……一般の人とですよね……。

――そう、スポーツやってる人とやってない人で。

七瀬 そっか…それは確かに、ピストン早いかもしれないです。

――早いから早くイっちゃうのかもしれない。

七瀬 あ、それはそうかもしれないですね。確かに。

――ぐわぁぁぁって動くから。

七瀬 うん、めっちゃ早いのは早いかもです。

――もうちょっと早い方がいい?

七瀬 人によりけりですね、やっぱ。その、私のすごい気持ちいいところにピンポイントで当たってるちんこだったらいいじゃないですか。

――ナイス角度の。

七瀬 そう。けど、ちっちゃかったりとかすると当たらないから…私はやっぱ、騎乗位でいきたい、です。

――え、ちょっとごめんいい? あの、ごめんね、作品とか見てても、この子は騎乗位がクネクネして上手いなって思ってたんだけど。

七瀬 ありがとうございます(笑)

――騎乗位でイキたい? イカせたい?

七瀬 なんか、その…16歳の頃、野球選手とちょっと被っちゃってるんですけど。普通の、一般で付き合ってた彼がいて。その人、9年続いたんですよ。

――長い。

七瀬 その人は顔がほんとにタイプで。私からすごい(グイグイ)いって。で、もう体型も顔もその時の私にとってはすごくタイプで、もうこの人以上の人はいないってずっと思ってて。……まぁ、浮気は別物ですけど。

――あはははは(笑)

七瀬 男の人みたいな(笑)

――完全にそうだよね。

七瀬 なんかほんとに、この人がいてくれるから安心して浮気できる。

編集部 それ男の反応だよ。

――港があるから船でいける、みたいな。

七瀬 ほんとに(笑) だから、その人がすごいなんか…なんだろ、私が16歳の時、その時からあんまり性欲がないタイプで。でも、私はガンガンあるじゃないですか。だから毎日したいじゃないですか。半同棲みたいなのもしてたし、それでもう毎日なんか…(私が)上に乗っかったら出来る人だったので。

――あ。なるほど。

七瀬 自分から動くのは疲れててしんどいけど、でも私が動けば全然イケるっていう。

――ディルド状態、生バイブ。

七瀬 とりあえずフェラで勃たせて、勃たせたら挿れて、自分が騎乗位で気持ちいいところあてて、イって、そしたら結構タイミングよく向こうもイク、みたいな感じになるから。

――それで9年? それ、SEXのペースって言うのは変わらないの?

七瀬 9年です。もうずっとでしたね。

――9年、恋愛関係ってことだよね。セフレではなくて。

七瀬 セフレではないです。

編集部 すっごいね。

七瀬 私も多分、結構恋愛体質ではあるんですよ、一応。じゃけんその、「彼氏がいるけんこそ、まあ他の刺激もほしいな」みたいな、まぁ、そういうとこでつまみ食いしてたけど、やっぱ彼がいたら安心するし、ああいいなって思う時もあるし、みたいな。

――なんか、つまみ食いできるから逆に9年続いてた感。

七瀬 あ、それはありますね。それは絶対あります。

――よくあるケースだと、誰かのことを好きになっちゃった時そっちに全部いっちゃってさ、それで別れちゃう。

七瀬 みんないっちゃいますね。私絶対ない…んですもんね。

――(笑) それが良いのか悪いのかわかんないけどさ。

七瀬 なんでですかね。私つまみ食いの時は多分、気持ちが違うんですかね。なんか遊んでる、しか考えてないんですね。

――完全にヤるってことしか考えてないもんね。気持ちはないわけだもんね、恋愛的な気持ちは。

七瀬 なんかなれなかったですね。どれだけイケメンでどれだけすごいスペックが高くても、めちゃくちゃお金持ちとかでも、全然なんか、貢がれても「なんか嫌だな」ってなって切っちゃう、とか。

編集部 じゃあ、彼氏以外はワンチャンかセフレ?

七瀬 彼氏以外はワンチャンかセフレしかないです。

――最大時期はその、何人と同時進行? その彼氏以外だと。

七瀬 えー。

――あ、でもそっか、ワンチャンが多いのか。

七瀬 ワンチャンが多いんですよ、ほんとに。友達ももう慣れてるんですけど、夜の街で、普通に女友達とご飯食べに行くじゃないですか。それで「この後どうする?」「どうしよっかー、なんかすることないね、カラオケでも行く~?」ってなった時に、イケメンとすれ違うとするじゃないですか。そしたら私「え、まってあの人超イケメンじゃん」、で友達は「え、誰?誰? 見てない」みたいな。私結構見てるんで。視野広い(笑)

――視野広い(笑)

編集部 逆ナンするくらいだからね(笑)

七瀬 それで「ちょっと行ってくるわ」って追いかけて。で、そのお兄さんに「すごいタイプなんで、連絡先交換してもらってもいいですか」って。

――うわー、すっごいな。

七瀬 で、交換してもらって、ワンチャンその日。って感じです。

――その日。

編集部 え、それって即ホなの? 一軒挟まないんだ?

七瀬 即ホです。だって意味なくないですか? 時間が無駄。

――かっこいい…!

七瀬 男の人に言われるんですよ、え、じゃあどうする?って。今日会おうか、みたいな感じになった時に「なんか食べたいものある?」とか「バー行く?」とか言われるんですけど。「え、なんで?」って。

――え、何目的!? って?(笑)

七瀬 「エッチしたいんじゃないの?」って、「エッチしたくないの?」って言ったら、やっぱり皆したいって言うから。ってなるから、私は「じゃあ別にホテルで別に、お腹空いてるんだったらコンビニとかで買っていけばいいじゃん」って。

――良い子だわ、ある意味安上がり(笑)

編集部 コスパよすぎでしょ。

七瀬 コスパいいです(笑)

――マジか。積極的な。すごいすごい。いや、こんな積極的な子だと思わなかったわ。

七瀬 ほんとですか。私の中では結構普通な。

――いや、ネタ尽きないっすねこれね。

七瀬 そうなんですよね。

編集部 居酒屋で話したい。

七瀬 「朝まではしご酒」みたい(笑)

――「朝まではしご酒 番外編:七瀬ひなちゃん」って作ってほしい。広島案内してもらって。

七瀬 プレステージさんで作ってください。案内します、全然その(SEX)シーン撮ってもらって構わないです。

編集部 全然いいの?

七瀬 全然いいです。

マネージャー いつにします?

七瀬 (笑) マネが入ってきた(笑)

編集部 制作に言っておきます(笑)

――まさかインタビューの最中に企画とスケジュールの話になるっていう(笑) あと出演承諾も取れるっていう(笑)

七瀬 お願いしまーす(笑) いっぱい撮ってください。

デビュー当時の作品は…本領を発揮出来ていない!?

七瀬 デビューしたばっかりの頃の作品は、はっきし言って、ちょっとなんか本領全然出せてないし、ほんとにほんとに「エッチ」って感じだったから。やっぱなんかちょっと、AVをあんまり見ない人だったんで。AV見る必要ないじゃないですか、足りてないわけじゃないんで。人で満たせばいいし。

――足りてるからね、充分ね。

七瀬 だからそう、勉強してる間がなくて。それですごい後悔してて、今。最初の頃の作品は本領発揮できてないし、やっぱりカメラが回っちゃってる分緊張しちゃってる自分も、今見たらすごいわかるし。今とすごい違うじゃないですか。今はガンガンイケイケで痴女でいけるけど、みたいな。あの頃は受け身が多くて。

――なんだ、私もっとやっちゃっていいんじゃんと。

七瀬 そうですね。そうなんですよ。

――だって、彼氏とのセックスは彼氏はぜんっぜんマグロのままで自分がパンパンやってたわけでしょ、騎乗位で。しかもこの、並み居る、ね、様々な野球選手たちとも。敵倒してきたわけだから。

七瀬 ふふふ(笑)

――もっとひなちゃんに合う作品とかあっていいよね。

七瀬 お願いします! オファー待ってます!

編集部 え、オファーしていい?

七瀬 全然待ってますよ、MGSさん!

――なんでもこい?

七瀬 私結構NGないですよ、ほんとに。

――すごい。結構あの、大丈夫なんですか。来年とかもまだ続けるよね?

七瀬 えっ、来年どころか。

編集部 明日花キララだもんね。

七瀬 有名になるまではずっと続けます。

マネージャー じゃあ、10月の中旬だとですね…(手帳を広げるマネージャーさん)

七瀬 ここキャスティングじゃないってば(笑)

編集部 いや大丈夫です!(ノリノリの編集部)

七瀬 (マネージャーさんが)ガチ顔すぎてちょっと、ごめんなさい(笑)

七瀬ひなちゃんはTikTokerのひなちゃんでもあるんです!

――じゃあさ、どんな作品でも今のところ大丈夫、ウエルカムって感じなの?

七瀬 全然。私はやっぱりその、MGSさんで有名にさせていただいたところは結構あるんですよ。

――そうなの?

編集部 ありがたい。

七瀬 私TikTokしてて、そこからファンになってくださる方も多いんですけど、そういう若者たちってやっぱ、MGSさんってめっちゃ知ってるんですよね。

編集部 え、その話ちょっと聞きたい。え、TikTokでその、フォロワー何万人かいたよね。

七瀬 今8万人いきそうなくらいです。

編集部 だよね、で、その人達がそこからMGSへ来てるって話?

七瀬 そういうわけじゃなくて、えっと、TikTokからツイッターとインスタに飛べるようにしてて。

編集部 あっ、そういうことか。TikTokはアダルトNGだもんね。

七瀬 そうですそうです、絶対に、もう、谷間ですら見えちゃだめで。

編集部 あ、それでこの子ツイッターにいるんだってなって。

七瀬 私、セクシー女優とは書いてるんで。

――はぁ~~~。TikTokから集客もしていただいてると。

七瀬 そうなんです。それでそこから…私、□□(芸能人)さんにフォローされてて。前は□□(芸能人)さんとかにフォローされてて。まさかの! って。

――芸能人じゃん。DMとか来たりする?

七瀬 芸能人からは…すでに来てる…(笑)

――え!! 結構その、どの辺から?

七瀬 インスタの方で。ツイッターだとDMは事務所管理って思われてるからなのか、ツイッターよりインスタの方が多いです。

編集部 お笑い芸人以外の俳優さんとかもいる? 歌手とか。

七瀬 いますね…歌手は…えーっと…(笑)

――□□(歌手)抱いてないよね?

七瀬 その人はさすがに抱けてな…抱いてもらってないです(笑)

――抱けてないって(笑) 男だなー感覚。

七瀬 □□(芸能人)さんとか…。

――いやいやいや(笑) ちょっとねぇ、脱線していきましたけれども(笑) 俺思ったんだけどさ、七瀬ちゃん、もしかしたらずっと広島にいた方がいいんじゃないの?

七瀬 えっ。ダメですか?

――いや、今の話聞いてたらさ、広島にずっといたらきっと、皆逆ナンされに行きますよ。

七瀬 (笑) いや、私現場があるから(笑) さすがに通えないです(笑)

――だめか。そしたら地元盛り上がるよなと思ったんですよね。

七瀬 地元盛り上げ隊ですからね。盛り上げ隊ですけど、現場続きすぎて帰れない。

マネージャー 難しいですね(苦笑)

――今、こっちに住んでるわけじゃん? こっちで逆ナンすることってあるの?

七瀬 いや、私さすがにもうこっちで、あの、声掛けていただくことめっちゃ多いんですよ。

――ナンパされるってこと? わかっててってこと?

七瀬 「七瀬ひなさんですよね?」か「TikTokのひなちゃん」とか。「えっ、待ってAVでめっちゃ見たことある」とか。

――逆ナンするまでもないんだ。

七瀬 ってなっちゃうから。それに別に、AVで結構事足りてるのもあるので。なんか、危険なところには手出したくない。性病移されたりとかも嫌なので。

――なるほど。そっちでちょっと自粛中と。

七瀬 ちょっと、そうですね。それだったら検査表持ってこいってなる。

――じゃあもう頭に検査表貼って歩きますよ。そしたら逆ナンしてくれる?

七瀬 めっっっちゃチェックしますけどね。9項目に増えましたし。

七瀬 前にビーチ9っていう番組に出させていただいたことがあって。

――テレ玉のね。

七瀬 そこでMCの桐谷まつりちゃんと一緒になって。結構サバサバキャラなんで気が合って、まっさん(桐谷まつりちゃん)とは何回もご飯とか飲みとか行ったりとかするんですけど。あんだけ有名、AV業界でめっちゃ有名な桐谷まつりちゃんこそ、ほんとにバレてないんですよ。

――あー、街中で。

七瀬 歩いてても声かけられないし、とか。でも私レベルで結構声かけられるんですよ。で、その違いって多分、TikTokやってるのが結構大きいんですよね。

――じゃあ、若い人から声かけられることが多い?

七瀬 若い人が多いです。

編集部 TikTokはさすがにオジサンはないのか。

――あとはオーラとか?

七瀬 オーラですか? まあ多分、この顔が結構バレやすい顔してるんですよね。

――目立つもんね。まつりちゃんは普通すぎるからね、普通に見ると。

七瀬 まぁ、おっぱい隠してると、確かに。

――そうそう。

話が盛り上がりすぎて時間がない!駆け足で一問一答します!

――やばい、時間がなくなってきた。質問事項、一問一答でいいですか。

七瀬 はい!

――体験人数…はさっき出たか。

七瀬 200くらい。

――性欲は強い?

七瀬 強い。

――一晩で何回くらいできる?

七瀬 えーっと、最高で、若い子とやった時に8回エッチして。

――すげぇな。好きな男性のタイプは?

七瀬 若い時は正直すっごいあったんですよ、「ヘビ顔で塩顔で細い人」。ですけど、今ほんとなくて。「仕事がほんとに出来る人」。だから監督さんに結構「うわ、カッコイイな」って思っちゃうことが多いです。やっぱり仕事出来るじゃないですか。

――おぉー。 お酒はよく飲むタイプですか?

七瀬 お酒は一人で飲むのは嫌いなんで…皆と飲むのがすごい好きです。

――バーとか行くの?

七瀬 あの、SODさんの社員Barとか。で、結構シャンパン開けてもらうことが多いです、なんかこの顔だからキャバクラっぽく開けなきゃって雰囲気になっちゃうのか、なんかちょっと申し訳ないです。

――酔っ払うとどうなるの?

七瀬 記憶飛ぶこともないし、眠くなるだけ。顔真っ赤になるくらいです。

――エッチしたくなったりはしないの?

七瀬 眠くなるんで…(笑) お酒飲んじゃったらエッチモード消えちゃうんですよ、逆に。だからエッチしたいんだったらもう飲ませないでって(笑)

――逆に一緒に飲みに行って、ノンアルだったら「こいつその気だな」って思っていい?

七瀬 あ、全然それはそうですね。まぁ最初の1杯くらいは飲むかもしれないですけど。

――気になる人が現れたら、どんなモーションをかける? 今日エッチOKだよーっていうサイン。あ、そっか自分で言っちゃうのか。

七瀬 なんかもう、普通にベタベタしちゃう。私キャバクラで慣れちゃったから、別に好きな人レベル、特別な感情がなくてもべたべたしちゃうタイプなんで。なので好きな人レベルになると、なんかもう。

――ごろにゃーんと。

七瀬 そう(笑) 「エッチしたくないの?♡」って言っちゃう。

――それ反則でしょ!
編集部 うわー言って欲しいわ…

――SEX中にこれはないわって思うプレイってない?

七瀬 これはないわ?

――へたくそって思うやつ。ガシガシ手マンとか。

七瀬 私結構鉄マンだから…。

――(笑) じゃあ、もっとこうしてほしいとか、こういうプレイあったらいいよねーとか。

七瀬 んー、自分からいっちゃうからなぁ。

――あ、そっか騎乗位いっちゃうんだもんね。

七瀬 そうなんですよね、この手マンとクンニはもういいやってなったら「挿れたくなっちゃった、挿れてもいい?」って言って自分で挿れて自分から動いて自分でイくっていう。

編集部 エロポテンシャル高すぎだよ!!(笑)

――これはPART2がほしいですよ、足りない、時間が足りない。もっとSEXの部分だけに特化したのやりたいですね。

七瀬 ありがとうございます、お願いします(笑)

――じゃあ、騎乗位以外の体位でイクことってないの?

七瀬 全然イキますイキます、全部結構イキますよ。けど騎乗位の方が手っ取り早いから、いっちゃん最初に騎乗位して、一回満足したらあとはまぁ、やってもいいよ、好きなのしていいよ♡って。

――性欲モンスターだ。性欲モンスター以外のキャッチをつけたいですね、せっかくだから。

最後に、お読みいただいた皆さまに一言!

七瀬 MGS動画さんをいつもご覧のひなペン、いつもありがとうございます。9月度のMGS動画人気女優検索ランキング1位、本当にありがとうございます、ほんとにファンの方のおかげです。いつも感謝してますし、これからも抜きどころがたくさんある作品をたくっさん作りたいと思いますので、これからもMGS動画さんで七瀬ひなを検索して、チェックよろしくお願いいたします。よろひな!

 

大盛り上がりの1時間、まだまだお話が聞きたくて本当に時間が足りなかったです!
あっという間に有名人としての道を駆け上がっていくであろうひなちゃん。今から絶対チェックです!!

七瀬ひな(ななせ ひな)
生年月日:1993年7月17日
出身地:広島
身長:157cm
スリーサイズ:B85-W50-H84
所属:シエロ

■七瀬ひなの最新作はこちら
■Twitter:@nanapiyo0717

Source: MGSニュース
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