官能小説家・大泉りかが女性にアンケート調査!『あなたはオンラインセックス(ビデオ通話など使ったセックス)に興味はありますか?』▼では興味があると答えた皆さん、『オンラインセックス(動画)と、テレフォンセックス(声だけ)。やるとしたらどちらがいいですか?』▼経験者が赤裸々に語る体験談も!

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官能小説家・大泉りかが女性にアンケート調査!『あなたはオンラインセックス(ビデオ通話など使ったセックス)に興味はありますか?』▼では興味があると答えた皆さん、『オンラインセックス(動画)と、テレフォンセックス(声だけ)。やるとしたらどちらがいいですか?』▼経験者が赤裸々に語る体験談も!

官能小説家・大泉りかが教える 『女性のココロとカラダの秘密』

『あなたはオンラインセックス(ビデオ通話など使ったセックス)に興味はありますか?』

せっかくセックスをするなら、エロいセックスがしたい! って思いますよね。

けれども彼女に「こういうことがしてみたい」とやってみたいプレイをリクエストしても「えー!」なんてイマイチ乗り気じゃない反応が返ってきたりして……。世の中の女の子たちは、いったいどれくらいエロいの? そして、男性の希望するエロいプレイを受け入れてくれるの? 気になる!!! というわけで、大調査しちゃいました!

自粛要請の真っ最中ということで、従来とはいささか雰囲気の違った大型連休でしたが、みなさま、いかがお過ごしだったでしょうか。

わたしはおとなしくステイホームで、ネトフリの韓流ドラマ『愛の不時着』を完走したり、家族の目を盗んでオナニーをしたり、友人とZOOMでオンライン飲み会をしたりと、それなりに充実したおうち時間を過ごさせていただきました……とはいうものの、やはりどこか不完全燃焼でモヤモヤしているのも確か。せっかくの連休なのだから、もっとパーッと刺激的なことがしたかった(涙)。

 

しかし、なんせ人との非接触が推奨されているこの状況で、出来ることといえば限られています。ソーシャルディスタンスを保ったままで出来る刺激的なことといえば……オンラインセックスはどうだ!

というわけで、今回はオンラインセックスについて調査してみました!(画期的)

まずは恒例のアンケートから。ツイッターの機能を利用し4択のアンケートを取るとともに、平行してさらに詳細なアンケートフォームを設置。
女性たちに『あなたはオンラインセックス(ビデオ通話など使ったセックス)に興味はありますか?』を、尋ねてみました。最終的な投票数は310票。結果はコチラ!

 

 

 

「相手が誰であってもしたくない」が47パーセントと最も多く、次が「パートナーとならしたい」で23パーセント。
その次が「セフレとならしたい」で16パーセント、さらに「見知らぬ人とならしたい」が14パーセントという結果になりました。

やはりオンラインセックスのハードルは決して低いとはいえないようですが、その一方で相手次第ではしてみたいと考えている女性も過半数以上存在しているのです。

オンラインセックスに興味のある男性にとっては希望の持てる結果とも言えないこともない。というわけで、詳しい声を聴いて聞いていきたいと思います。

 

まずは、オンラインセックス(オナニーの見せ合い)についてどう思うか。

 

「興味ある」(40代、契約社員)

「昔、テレフォンセックスはしたことがあって盛り上がったので、オンラインでのセックスも興味ある」(30代、営業職)

「人に見られながらオナニーするのに興奮するので、やってみたい」(20代、アルバイト)

 

と、前向きな声に加えて、時節柄、

 

「さらけ出せる相手なら別に良いと思う。stay home だし」(20代、鉄道)

「この時期はうかつにセックスができないけど、オンラインなら安心だし、ずっと家にいて刺激が欲しくもあるので、興味がある」(30代、主婦)

といった濃厚接触なしであることも、引きとなってもいるようです。

 

一方で、「したくない」という女性たちはというと……。

「知っている相手だと恥ずかしいし、知らない相手だと信頼度が低く、映像の流出の可能性を考えると難しい。そのリスクを負ってまですることとは思えない」(20代、会社員)

「そもそも興味がない。オンラインセックスっていうけど、セックスとは違うような?」(40代、パート)

「興奮できるならいいけど、あんまりしてみたいと思わないので」(40代、会社員)

そこに好奇心がモテなかったり、興奮なツボがない場合は、なかなか受け入れ難い。

 

また、「やってみたい/興味がある」と思っていても、実際にするには、ハードルが高いという声も。例えば

「同居している家族がいる」(40代、フリーランス)

「実家住まいなので無理です」(20代、学生)

「夫と子どもがいるので、やりようがない」(30代、パート)

「流出」(40代、契約社員)

「映像として残されたくない」(30代、教育)

 

といった、家族と一緒に住んでいる場合やリスクを心配しての声。

 

また、

「自意識」(40代、自営業)

「綺麗に撮れるかどうかが気になってしまう」(30代、塾講師)

「相手にどう見えているかばっかり気になって集中できる気がしない」(40代、不明)

 

相手の目にどう映るか気になってしまうのも、ネックとなるようです。

 

しかし、「同居家族」「流出」「映り」の3つがネックだとすれば、動画ではなく、音声であれば、ぐっとハードルは下がります。

そこでオンラインセックス(動画)と、テレフォンセックス(声だけ)、するとしたらどちらがいいかを尋ねてみたところ、

 

「テレフォンだけでやったことあるけど楽しかった。動画はたるんだお腹とか見えそうで嫌だ笑」(20代、鉄道)

「もしするなら声だけのが想像ができていい」(40代、美容関係)

「声だけの方が恥ずかしくないし、想像が広がる」(30代、会社員)

「声だけ。見えない方が恥じらいを捨てられる」(30代、主婦)

「断然声だけ。文字でもいい。」(40代、自営)

 

俄然、音声通話のみが支持される結果に。
「映像の情報量がセックスの場合むしろ邪魔になる」というのがひとつの真実かもしれません。

いかがだったでしょうか。オンラインセックスをしてみたい場合、最初はハードルの低いチャットセックスや、テレフォンセックスからスタートして、お互いに慣れてきたところで動画に移行するのがいいかもしれません。

まだまだ続く自粛期間、ぜひチャレンジを~!!!

 

※あくまでも個人差があります。相手の好みに合わせてお楽しみくださいね。

 

[su_box title=”大泉りか(おおいずみ・りか)”]東京都練馬区出身。キャバ嬢やSMショーのM女などの経歴を経て、2003年、自伝的小説『ファック・ミー・テンダー』(講談社)で作家デビュー。
写真©みならい[/su_box]

 

 

(構成/FANZAニュース編集部)

 
Source: FANZAニュース
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