貴女は足を舐められるプレイは好きですか?意外と感じる「征服感」そして真逆の「羞恥心」▼女性にアンケート調査。潔癖タイプからは完全拒否の結果に。リアルな体験談も告白!【官能小説家・大泉りかが教える 『女性のココロとカラダの秘密』】

その他

貴女は足を舐められるプレイは好きですか?意外と感じる「征服感」そして真逆の「羞恥心」▼女性にアンケート調査。潔癖タイプからは完全拒否の結果に。リアルな体験談も告白!【官能小説家・大泉りかが教える 『女性のココロとカラダの秘密』】

官能小説家・大泉りかが教える
『女性のココロとカラダの秘密』

『あなたは足舐めされるのが好きですか?』

せっかくセックスをするなら、エロいセックスがしたい! って思いますよね。

けれども彼女に「こういうことがしてみたい」とやってみたいプレイをリクエストしても「えー!」なんてイマイチ乗り気じゃない反応が返ってきたりして……。世の中の女の子たちは、いったいどれくらいエロいの? そして、男性の希望するエロいプレイを受け入れてくれるの? 気になる!!! というわけで、大調査しちゃいました!

GWも終わり、気候はすっかり初夏の陽気。晴れた日はTシャツでも汗ばむほどのこの季節は生足が断然に気持ちいい!

しかし、生足を出すには少し覚悟が必要です。毛の処理はぬかりないか、肌は荒れていないかといったケア不足や太さや長さが気になる……生足フェチの諸君からすれば、「そんなことを気にせずに出していいんだよ!」と思うかもしれませんが、こればっかりは羞恥心の問題。そもそも、足は性感帯である場合も多いのです。撫でられたり、舐められたすると気持ちよくなってしまう箇所を外に晒して闊歩するって考えると、勇気が必要で当然だと思いませんか!?

 

というわけで、今回の調査テーマはです!

まずは恒例のアンケートから。
ツイッターの機能を利用し4択のアンケートを取るとともに、平行してさらに詳細なアンケートフォームを設置。女性たちに『あなたは足舐めされるのが好きですか?』と尋ねてみました。最終的な投票数は378票。結果はコチラ!

「嫌」が37パーセントと最も多く、次が「好きでも嫌いでもない」で32パーセント、その次が「好き」で27パーセントとなりました。

これまでのアンケートの傾向によると、“相互”という条件を付けると割と多く支持が集まることが多かったのですが、今回は「舐め合うならいい」は4パーセントと最も少ない結果になりました。

多数を占めたのは「嫌い」と答えた女性たちでしたが、「好きでも嫌いでもない」が受け入れてくれるとすればおおよそ過半数の女性は足舐めされるのがOKというわけで、女性の脚を愛で尽くしたいフェチ男性からすると悪くない結果ではないでしょうか。

では、その理由に、アンケートで集まった声をご紹介していきます。

「突然舐められた事があり、あたふたしましたが気持ち良かったので好きです。」(40代、無職)

「大好き。汚いから気を使う部分だし、恥ずかしさもあるのですが、初めて舐められた時の気持ちよさは衝撃でした。あまり舐められる機会がないので残念ですが、性感帯なんだと思います。」(30代、会社員)

「好き。気持ちいい。噛まれるともっといい。」(30代、保育士)

“気持ちいい”と感じる女性にとっては、足を舐められるのはウエルカムなプレイであることは間違いないようです。

「征服感があって好きです。」(30代、医療ソーシャルワーカー)

「好きです。次のプレイへの期待感が高まるし、焦らされるのがたまらない。」(30代、主婦)

「好き。くすぐったくて気持ちが良いのと征服感がある」(20代、公務員)

「羞恥心が刺激されて興奮するので、好きです」(40代、自営業)

精神面での快感を感じる女性も。
それにしても、同じ足舐めという行為でも「征服感」と「羞恥心」という正反対といってもいい感情を抱くのが、興味深いですね~!

次に、「嫌い」という女性にその理由も尋ねてみました。

「くすぐったいだけなので嫌。」(30代、会社員)

「気持ちよさがいまいちわかないので、舐められてもいいけど、こっちは無なので申し訳ない気分になるので嫌」(20代、学生)

性感帯は人それぞれ。残念ながら、足が気持ちいいポイントから外れている場合は、仕方ないけれど、あまり歓迎されないようです。

「嫌いです。不潔だから。」(20代、サービス業)

「潔癖症なので、げーと思ってしまう。その後キスとかクンニとかされたくない」(30代、歯科助手)

地面に触れる場所だからこそ、足を「汚い場所」と考える女性にとっては足舐めは“不潔な行為”に思えてしまう場合も。どちらも納得できる理由ですが、舐め方を変えることでカバーできるのではないか……というわけで、次に足を舐められる際、相手に気を付けて欲しいことを尋ねてみました!

「洗った直後バスルームの中で、や、洗った後スリッパでベッドに直行した後でないと衛生的に気になる(綺麗でない足を舐められた後にキスされたくない)」(20代、公務員)

「必ずお風呂は入ってからにして欲しい。」(30代、会社員)

やはり舐めるならば、綺麗な状態であることはマスト。

「噛まないで欲しい。痛いから」(30代、教育)

「指の間・足の裏は絶対に舐めないでほしい。」(20代、サービス業)

「足の裏はやめて欲しい。くすぐったい。」(20代、保育士)

くすぐったがらせたり、痛みを与えないように気を付けるのも必要なようです。

「顔を私に踏まれないように避けると怪我をするので、動かないでほしい」(30代、主婦)

「コメントはしないでほしいです。指がきれいとか褒めてるかもしれないけど、コンプレックスを思い出して悲しくなるので。」(30代、会社員)

「あくまでもわたしの足だから舐めるっていうことを強調して欲しい。前に足フェチだから舐めさせてと頼まれたことがあったけれど、わたしの足だけが目当てのようで悲しかったので。」(40代、パート)

といった意見もあるので、ぜひ参考にどうぞ!

 

では、女性の皆さんはいったいこれまで、どんなシチュエーションで足を舐められてきたのか。
最後に体験談をご紹介します!

「シャワーを一緒に浴びている時に急にひざまずいて舐められました。」(40代、無職)

まさかシャワーを浴びている最中に、突如足舐めが始まるとは思わないので、サプライズ!しかし、洗い立てというシチュエーションならば受け入れやすい。相手の男性のわかってる感、いい~!!!

「彼氏(相手既婚)に、ホテルお泊まりした際ふざけて全身舐めっこしてたとき。そしてここまで書いて、足の指の話をずっとしていたことに気づきました。内腿とかは普通の行為として舐められます。足の指はたまらない快感です。」(30代、主婦)

 

“全身舐め合いっこ”であれば足を舐めるのも普通のこと。だって全身なわけですから! むしろ避けるほうが不自然!というわけで、彼女の足を舐めたい場合「足を舐めさせて」ではなく「全身舐めっこしよう」のほうが受け入れやすいかも。ナイスヒントをありがとうございます~!

「セックス中に足を舐められながら、太ももと陰部の境目にキスマークをつけられた時は、彼しか見られない場所だと思ってとても興奮しました。」(30代、医療ソーシャルワーカー)

 

キスマークはふたりの秘密を作ること。首筋に付けがちですが、足舐めの延長で太ももは、より淫靡な雰囲気が漂ってよき~!これも真似したいテクですね!!!

いかがだったでしょうか。お互いの身体を貪り尽くすことがセックスの歓びのひとつ。

これからの季節、足のケアが日常となることで、女性の足舐められのハードルもぐっと下がります。足舐めに挑戦するなら、今ですぞっ!!!

※あくまでも個人差があります。相手の好みに合わせてお楽しみくださいね。

 

[su_box title=”大泉りか(おおいずみ・りか)”]東京都練馬区出身。キャバ嬢やSMショーのM女などの経歴を経て、2003年、自伝的小説『ファック・ミー・テンダー』(講談社)で作家デビュー。
写真©みならい[/su_box]

 

 

(構成/FANZAニュース編集部)
Source: FANZAニュース
貴女は足を舐められるプレイは好きですか?意外と感じる「征服感」そして真逆の「羞恥心」▼女性にアンケート調査。潔癖タイプからは完全拒否の結果に。リアルな体験談も告白!【官能小説家・大泉りかが教える 『女性のココロとカラダの秘密』】