広島が生んだ大人気AV女優・七海ひなロングインタビュー第1回!▼ギャルっぽい見た目だけど中身は超真面目!デビュー1年で習得したワザとは?▼出演作のレビューを読んで●●する!?意外な一面がどんどん明らかに!▼あの人気シリーズ『3日間』の撮影裏話。花音うららと即興劇を展開していた!

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広島が生んだ大人気AV女優・七海ひなロングインタビュー第1回!▼ギャルっぽい見た目だけど中身は超真面目!デビュー1年で習得したワザとは?▼出演作のレビューを読んで●●する!?意外な一面がどんどん明らかに!▼あの人気シリーズ『3日間』の撮影裏話。花音うららと即興劇を展開していた!

AV女優インタビュー
七海ひな【前編】

 

 

デビューから1年で大人気AV女優となり、さらなる活躍の予感がプンプン漂う七海ひなちゃんがロングインタビューに登場です!

見た目はギャルですが中身は真面目!そして、とにかくとにかくファン思い!
撮影の裏話もたくさん聞いちゃいました!全4回でお届けする予定です。
最後までたっぷりお楽しみください!

聞き手はAV女優ドラフト会議にも登場した、AV大好き放送作家の瓶底めがねさん。第3回以降にひなちゃんとの共通の趣味で本領を大発揮しますよ!

七瀬ひなちゃんから七海ひなちゃんに改名されました。

(インタビュー・文/瓶底めがね)
(構成/FANZAニュース編集部)

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瓶底めがね――インタビューに来る直前まで、自宅でツイキャスやってましたよね?

 

(FANZAニュース編集)メイクしながらね。

 

七海:え?2人とも見てたんですか?

 

――予習してました(笑)。七海さんはトーク力もすごいですね。

 

七海:そんなことないですよ。でも、喋りすぎて遅刻しそうになりました…。

 

(編集)FANZAニュースの宣伝もしてくれて、ありがとうございます。

 

七海:え?めっちゃ聞いてますね!やばい!

 

――4月5日でデビュー1周年。おめでとうございます!

 

七海:本当に早いですよね。ファンの皆さんとメーカーさんのおかげです。

 

(ファンの皆様からの寄せ書きを持って。)

 

(編集)あっという間に人気女優へと駆け上がりましたね。

 

七海:そんなことないですよ~。

 

――最近の作品だと、イラマチオの作品が増えましたね。

 

七海:『喉ボコ』は、FANZAのお気に入り数が1万超えしたんですよ!検索したら超えてて興奮しちゃいました。

 

 

――「喉ボコ」がもう日常会話になってますね。やってみた感想は?

 

七海:初めて喉ボコをやったので出来るかも分からないし、イラマチオの知識もあまりなかったんです。でも、アニー中村監督が「すごいよ~。ひなちゃん、これ見てよ~!」って。

 

(編集)変質者みたいなセリフ!

 

 

七海:アニー監督はいいものが撮れると、すごく興奮する人なんですよ。「これボコボコしてるの分かる?このボコボコってなかなか撮れないからマジで嬉しい~」って言われました。メイクさんの話だと、このシリーズに出る女優さんは結構大変な思いをしてるらしいんですよ。やっぱり喉がツライ人もいるんで。でも、私は前向きだから途中で止めるのも嫌だし、ヤルしかないっていう気持ちで臨みました。「よし!行くぞ!」って感じで。

 

――さすが広島。カチコミですね。

 

七海:あはは。仁義なき戦いじゃけん。

 

――でも七海さんはイラマチオ中も、こんなに綺麗なんですね。

 

 

七海:私はメイクが崩れにくいタイプの肌らしいんですよ。よくメイクさんにも「ありがたい」って言われるんです。この作品でもメイクが崩れなくて、本当は女優さんがボロボロになるのがイラマ作品の見所なんでしょうけどね…。でも、後日、同じメイクさんに「あのとき、本当にびっくりした。この子はすごいなって思った」って言われて、嬉しかったです。

 

 

――イラマチオのときに、心がけてることってあるんですか?

 

七海:嘔吐物は見せたくないので、イラマチオするときは事前に何も食べないんですよ。ゼリーやドリンクぐらい。お腹すいちゃいますけどね。

 

(編集)プロ根性ですね。

 

――この作品は、撮ってる段階から売れるという自信はあったんですか?

 

七海:これが売れてくれないと、「私どうなるの?」って思ってました。あはは。

 

(編集)崖っぷち!?

 

七海:私はイラチ(せっかち)なところもあるので撮影中断もさせたくないし、「やるならやっちゃるぞ」って感じで臨みました。

 

――強い!

 

(編集)イラチなイラマチオ…。

 

――(無視して)じゃあ、撮影後もやり切ったって感じだったんですか?

 

七海:いや…、初めの喉ボコ以外にいい喉ボコが出なくて、ちょっと悔しかったです。

 

(編集)いい喉ボコと悪い喉ボコがあるんだ…(メモメモ)。

 

――でも、最初のシーンでいいものが撮れたんで評価されてるんですよ。

 

七海:一回の喉ボコが見れただけで、「イラマチオ研究所」っていうレビューサイトでも評価してくださって…。

 

――イラマチオ作品に特化したレビューサイトでしたっけ?

 

七海:はい。今年で15周年ですかね?毎週イラマ作品のレビューを1本上げてるサイトなんですよ。

 

――すごい…、勉強になります。てか、よく調べてますね。自分の作品の分析が好きなんですか?

 

七海:学ぶことが好きなんですよね。歯科衛生士の学校に通ってたとき、お母さんに「主席で卒業する」って約束したのでメチャクチャ勉強したんですよ。(実際に首席で卒業。)その時にいろんなことを知れるのって楽しいなと思って歯科衛生士以外の勉強も始めたんです。体内の構造も。意味のあることを分析するのは、すごく好きなんです。

 

 

――じゃあ、ファンの意見も参考にするんですか?FANZAのレビューも?

 

七海:ファンの意見は一番取り入れたいなと思ってます。ファンの方がいての七海ひなじゃないですか。ファンの存在がないと私は成り立たないし、メーカーにも「七海は作品が売れない」と判断される。そういう世界じゃないですか。私ははっきりと格付けされる世界がすごく好き。販売本数でランキングされるからこそ、ファンが私に何を求めているのかを知っておきたい。

 

(編集)これぞマーケティングだ。

 

――プラスな意見も、マイナスな意見も?

 

七海:マイナスな意見もほしいです!

 

――それを見て凹むことはないんですか?

 

七海:全然ないです。イラマチオ研究所でも、嗚咽や苦しんでいる顔をもっと見たかったって書いてあったんですよ。それを見て、イラマチオ好きが何を求めているのかを理解できました。

 

(編集)そういうフェチもありますもんね。

 

七海:それを読むまで知らなくて「もっと勉強しておけばよかった」と思いました。余裕ぶっこいちゃってました。

 

――え!あれは余裕だったんですか?

 

七海:意外とイケたんですけど、このときは喉をディルドで切っちゃって、扁桃炎が腫れちゃったんですよ。それが原因ではないと思うんですけど、後日、高熱が出て病院に行ったんです。CRPの炎症の数値が悪くてそのまま入院することになって、初めてのオフ会を中止することになっちゃいました。

 

――入院って…それ全然、余裕じゃないですよ!

 

(編集)でも、その結果、こういう評価される作品になったんですね。

 

七海:そうです!もう喉ボコも習得しました!ムーディーズさんの作品でも喉ボコやってます!

 

 

 

 

――葉月レイラちゃんと共演している作品ですね。どんな内容か教えてください。

 

 

七海:私が喉ボコで、レイラが排水溝をやってます。

 

――排水溝ってなんですか?

 

七海:ごっくんの方法なんですけど、口を開いたまま精子を飲み込むんです。

 

――すごい…。

 

 

七海:少しハードなんですけど、金田一小五郎監督が「ライトユーザーに見てほしい」ってムーディーズさんで撮ることになったんですよ。最後はぐったりしてって言われてたんですけど、2人とも笑っちゃって、キラキラした感じになっちゃいました!

 

――パッケージを見ただけでもハード感が伝わるんですが、2人ともタフですね。

 

七海:逆に、笑っちゃったんですよ。やり切った感もあって、2人で「楽しかったね」って言ってました。

 

(編集)レイラちゃんとは仲良いんですか?

 

七海:そうですね!ギャル括りで一緒になることが多いんですよ!まあ、私はビジネスギャルなんですけど…。

 

(編集)言っちゃったよ!

 

七海:これは公言してるので大丈夫です(笑)!ビジネスギャルからすると、レイラみたいな本物のギャルは怖かったんですけど、話してみるといい子だし向上心もすごいんですよ。

 

――仲良い女優さんの作品は、見るんですか?

 

七海:あんまり作品は見たくなくて…。う~ん、本当は見たいんです!

 

(編集)どっち?!

 

七海:見たいんです!この間、アリスJAPANさんの『彼女が三日間~』シリーズに出してもらったんですよ。それも仲良しの枢木(あおい)が以前に出てるのを知ってて、「これ私も出たい!推薦して!」ってマネージャーさんにお願いして選んでもらえたんですよ。そのときに枢木の作品を見るか悩んだんですけど、見るとその役柄が自分に入っちゃうかなと思ってやめました。

 

 

――同じシリーズですし、見ちゃうと意識しちゃいますよね。

 

七海:そうなんです。マネはしたくないし。朝霧浄監督とアリスJAPANさんのプロデューサーさんに面接をしてもらったときに、監督からは「リアルな七海ひなで、自由に動いてもらっていいよ。台本はあるようで、ないようなもんだから。あらすじはあっても、僕も最後がどうなるか分からない」って言われたんですよ。

 

――最後がどうなったか気になる!

 

七海:それは秘密ですけど、撮影はめちゃくちゃ楽しくて、その場から離れたくないぐらいでした。

 

(編集)その言い方されると見たくなる!

 

 

七海:本当に楽しかったんですよ。花音うららちゃんとの共演作品なんですけど、かなり感情移入してます。

 

――あれって、定点カメラで長回ししてるんですか?

 

七海:そうです。長回しなんですけど、永遠にできるなと思っちゃいました。あのシリーズって、朝霧監督の妄想なんですよ。大学時代、こういうことをしたかったなっていう。

 

(編集)しかも、朝霧監督って広島の大学ですよね?

 

七海:そう!私の地元なんです!親近感がわきました。

 

――朝霧監督の作品に出てみた感想は?

 

七海:朝霧監督は、カメラの横で〇と×の札を持ってるんですよ。良かったら〇で、ダメだったら×みたいな。でも、それが見えないんですよ。「え?どっち?」ってなる。

 

――え?そんな撮影手法って、よくあるんですか?

 

七海:あんまりいないと思いますよ。ちょっと驚きました。

 

――共演した花音うららちゃんは、どんな印象でした?

 

七海:うららちゃんは小学生みたいなキャピキャピ感があるんですよ。今までの現場では私が年下感を出してたんですけど、今回は逆でしたね。うららちゃんはずっとテンション高くて、デビューしたばっかりなのに物怖じしない子だなと思いました。

 

 

――可愛いのに、肝が据わってる感じなんですね(笑)。

 

七海:でも、これが他の女優さんとの初めてのドラマ共演だったみたいなんですよ。私はドラマも慣れてきたので、朝霧監督の指示を自分の言葉にするんですけど、うららちゃんは「どうしよう!覚えられない~~!」って言ってて、それも可愛かったな~。

 

――自分のデビュー時を思い出しちゃいました?

 

七海:自分もあんな感じだったなって振り返っちゃいました。あと、うららちゃんの雰囲気が作品の役柄に合ってたんですよ。

 

――うららちゃんは、どういう役柄だったんですか?

 

七海:うまく性と向き合えない女の子の役で、それが演技に緊張してるうららちゃんとぴったりハマってました。

 

(編集)怪我の功名みたいな(笑)。

 

――ひなちゃんの役は?

 

七海:ちょっと強めの女性っていうのかな…?うららちゃんが先に男優さんとやっちゃって、私がそれを見つけて、「え?何やってんの!?」って感じで。

 

(編集)言い方が怖い!まさにカチコミじゃけん!

 

 

七海:私はDD(誰でも大好き)な男性が好きじゃなくて、それを怒るキャラクターでした。「何個ゴム使ってんの?」って言ったりして。そこで私が男性を誘ってヤリ始めると、うららちゃんがチラチラ見てるんですよ。うららちゃんは料理をしてベッドの近くに来てご飯を食べながら私たちを見るんです。

 

――うぶな女の子に、セックスを見せつけるんですね!エロい!

 

七海:うららちゃんが私の性の奔放さに憧れちゃって、3Pが始まるっていう展開になりましたね。私がグイグイいくほうなので、途中でうららちゃんに「もっといきなよ。こうやりたいんでしょ?」って言ったりして。

 

(編集)もう舞台の即興劇ですね。

 

 

七海:本当に即興劇でしたね。相手の動きもガッチリ決まってないので、その場で考えながら行動してました。

 

――料理を作るところは、決まってたんですか?

 

七海:そうです。でも、どこで食べるかは決まってなかったんですよ。

 

――あえて近くに来たってことは、向こうが仕掛けてきたんですね!面白い!

 

七海:そう!思ったより近かったの!しかも、ジーっと見られて驚きました。

 

 

(編集)男優さんもそれに合わせて乗っかってくるんですよね。

 

七海:それがめっちゃ楽しかった!早く、みんなに見てもらいたい!

 

――朝霧監督もこのシリーズも大好きなので、いまポチっちゃいますね!(PCを見せながら)これですよね?

 

七海:それ!

 

――わー!早く家に帰りたい!

 

(編集)インタビューをちゃんとやってから!

 

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第1回は、喉ボコ話と人気シリーズの撮影秘話を聞いちゃいました!

まさに“即興劇”のような『彼女が三日間~』をまだ見ていない人は、今すぐ購入しましょう!買って損なし。

さあさあ、まだインタビューは序の口ですよ!来週公開予定の第2回はで、AV女優としてターニングポイントとなったあの作品についても聞いています。お楽しみに!

 

(インタビュー・文/瓶底めがね)
(構成/FANZAニュース編集部)

 
Source: FANZAニュース
広島が生んだ大人気AV女優・七海ひなロングインタビュー第1回!▼ギャルっぽい見た目だけど中身は超真面目!デビュー1年で習得したワザとは?▼出演作のレビューを読んで●●する!?意外な一面がどんどん明らかに!▼あの人気シリーズ『3日間』の撮影裏話。花音うららと即興劇を展開していた!