10年愛の切なさに身悶えつつ……ラストのひと言に震撼【もちづき千代子】

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10年愛の切なさに身悶えつつ……ラストのひと言に震撼【もちづき千代子】

AVライターレビュー

AVに精通したライター10名による作品レビュー。

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出演:七瀬ひな

10年愛の切なさに身悶えつつ……ラストのひと言に震撼

青春時代の恋心って、本当に厄介ですよね。拗らせてしまうと、その後の女の人生はけっこうな頻度でアイタタな方向に向かったりします。上書き保存式である女性の恋愛は、次の男ができたとしてもインパクト勝負で過去に負けて引きずられることも多々あるのです。
なんて、『an〇n』の恋愛特集かよ、みたいな書き出しになってしまいましたが、今作の七瀬ひなちゃんはまさにそういうタイプの女。何しろ高校時代に付き合っていた教師にこっぴどいフラれ方をして、いまだにそれを引きずってる女の子なんですから……。

友人の結婚式で再会したふたり。すっかり綺麗な大人の女性になったひなちゃんを前に、彼女を傷つけた教師は何も言うことができません。「もう子どもじゃないけん」なんて、完全な落とし文句ですよね。洗練された大人の女なのに、口調は故郷の広島弁そのまんまだなんてズルすぎる! 昔を懐かしみつつも新しい欲情が芽生えた瞬間、ふたりは当然のように求め合っていきます。

正直、セックス自体の描写はとてもスタンダード。でもホテルというシチュエーションもあるのか、とても生々しく撮られており、ドラマ作品には思えません。それでも時折入りこむひなちゃんの「先生」という問いかけや、ふたりが目を合わせて笑い合う姿には切なさが溢れていて胸がキュンとしてしまいます。
1ラウンドが終わった後で一度は帰りかけた先生ですが、やっぱりひなちゃんに泣かれてしまったらつい「もう一回」になってしまうわけで。さらに激しく興奮度も高く、口内発射の後でザーメンつきち●ちんを乳首に擦りつけるなんて小技も利かせちゃうわけで。背面座位から騎乗位の流れでは「危険日じゃないけん、大丈夫よ」なんて、中出しまで懇願しちゃう始末。何度も精子をオマ●コに注ぎ込んで、ラストは顔射でフィニッシュ!

ここでお別れエンドかと思いきや、そうは問屋が卸さない。潤んだ瞳で囁いた衝撃のひと言には、ぶっちゃけガチで戦慄。それだけひなちゃんの表情が真に迫っていたわけですけど……。
ほら、だからJKの恋を拗らせると怖いんだってばぁ!

本編動画を観る:別れた最愛の元恋人と友人の結婚式で10年ぶりに再会。密室ホテルでお互いに貪るよう求めあう一晩の情事。 七瀬ひな

Source: MGSニュース
10年愛の切なさに身悶えつつ……ラストのひと言に震撼【もちづき千代子】