芸人からウブな女までを演じ、淫語方言を連発のあいり【松本祐貴】

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芸人からウブな女までを演じ、淫語方言を連発のあいり【松本祐貴】

AVライターレビュー

AVに精通したライター10名による作品レビュー。

【本日のレビュー】
プレステージ/エロかわ方言シチュエーション
出演:鈴村あいり

芸人からウブな女までを演じ、淫語方言を連発のあいり

鈴村あいりは、2013年デビューと息の長い女優になった。ツイッターのフォロワーは13.5万人(20年12月現在)とファンも多く、まさにキレイなお姉さんを体現した女優だ。
今作ではそんな彼女がいろんな方言に挑戦し、エッチな言葉をささやいてくれる。

まずは、関西弁の芸人バージョン。関西を意識した虎柄の服も意外に似合うあいり。漫才に挑戦するのだが、これが拙いながらも、彼女の全力感が伝わってきていい。男は健気な女の子に惚れるのだ。
漫才の練習をする彼女が突然言い始める。
「セックスしよか、好きやで」
なんだこの展開は……と思いながらも続きを見てしまうのが男のスケベ心。
カラミに入るとさすがにベテラン。見せるセックスをわかっている。ぽろりとこぼれるDカップがまぶしい。男を責めるテクニックも乳首から下腹部へと流れるようだ。
「これ、気持ちいい?」
丁寧に男のモノを手でしごき、口全体でさする。挿入されると、汗と体液が混じり合うほどの本気の合体を見せてくれる。バックからの挿入では白い肌に静脈が透き通り美しい。
男が我慢できずに胸の上に射精すると、
「なに勝手にイッてんねん!」
あいりの関西弁によるツッコミが入った。

ほかにも博多弁の新入社員、漫画家を目指す東北弁のウブな女の子、京都の女将など、方言、女性のタイプもバラエティーに富んでいる。
さらには本作、ドラマ部分のコミカルな作り込みがよくできているので、見ていて楽しい。そこに人気抜群の鈴村あいりのイヤらしさが加われば絶対にヌケる。
特典映像も別の意味で見応えがある。方言を求める方、鈴村あいりファン、AVライトユーザー、万人にオススメできるコンビエントな作品となっている。

本編動画を観る:エロかわ方言シチュエーション vol.02 関西弁 博多弁 東北弁 京言葉 鈴村あいり【MGSだけのおまけ映像付き+10分】

Source: MGSニュース
芸人からウブな女までを演じ、淫語方言を連発のあいり【松本祐貴】